5カ国に住んだ私がニュージーランドに残ると決めた3つの理由

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    気づけばニュージーランド生活ももうすぐ4年です。

     

     

     

    ニュージーランドに来る前に住んだ国はオーストラリア・カナダ・イタリア・ドイツと、南半球から北半球、そしてヨーロッパとウロチョロ動き回った私ですが、今日はなぜニュージーランドを最終地に、この国にずっと住もうと決めたのか、その3つの理由をご紹介しようと思います♪

     

     

     

     

    ではさっそくどうぞ!

     

     

     

     

    1、英語が通じる幸せと生活のしやすさ

     

    ダンケシェーン!(ドイツ語でありがとう)しか知らず、ノリで飛び込んだドイツのベルリン。

     

     

    一応ドイツ語のテキストブックを買い、ある程度文法や単語は身につけようと思ったにもかかわらず、どうしてもドイツ語がうまく体に入ってきませんでした。

    (言語を学ぶにもリズムや音の相性があるように思いますね!)

     

     

     

    仕事で使える決まり文句と数字は覚えたものの、自分のドイツ語レベルがあまりにも低いため、生活がしずらくてしずらくて…(;´Д`)

     

     

     

    ベルリンに住む人たちはある程度英語が話せるとは言え、やはり郷に入っては郷に従えで、ドイツ語しか通じない場所もあるわけですよね。

     

     

     

    ベルリンならではのテクノクラブや、歴史と現代がうまく融合した街並みを楽しんだけれども、身も心もケチョンケチョンになり一年が過ぎ、ニュージーランドへと向かったのです。

     

     

     

    そして気づいたのです!!!

     

     

    英語が通じる素晴らしさと生活のしやすさに!!!

     

     

    ネイティブスピーカーじゃないけれど、ドイツ語よりははるかに英語の方が得意なので当たり前と言われたらそれまでですが!(笑)

     

     

     

    これも色んな国をウロチョロしなければ気づかなかった気づきだと思います。

     

     

     

    上記にも書いたように、言語を習得するには相性も関係すると思うので、ドイツ語よりも英語の方が好きだと知れたことは大きな発見です。

     

     

     

    英語が通じることへの喜びは、ドイツに住まなかったら知らなかったこと。

     

     

    なのでなおさらニュージーランドが住みやすい、と思ったのは間違いないです。

     

     

     

     

     

     

     

     

    2、ちょっと離れたら綺麗な景色で浄化できる

     

    よく友達にも「ニュージーランドって羊しかいないんでしょ!?」と聞かれますが、その問いに、「もはや未だに日本にサムライがいるんでしょ!?と他国の人に聞かれるのと同じレベルだからね!」と答えさせてもらってます(笑)

     

     

     

    島やすごく田舎の方へ行けば、もちろん羊もわんさかいますが、私が住むオークランドのシティー内は断然羊より人間の方が多いし、けっこう何でも揃ってますよ!(笑)

     

     

     

    私的には具体的に例えると鹿児島のシティーと同じくらいかな〜?と思っています♪

     

     

     

    それでも自然豊かなニュージーランド。

     

     

     

    少し街中から離れると、ニュージーランドにしか生息しない鳥まみれの島もありますし(鳥の楽園!ティリティリマタンギ島への行き方と楽しみ方)、

    身も心も浄化されるような綺麗な景色、夕日がすぐそばにあるのです。

     

     

     

    私が今までで見たベスト夕日で賞は、カナダのバンクーバーのイングリッシュベイから見た、大きな大きなオレンジ色の夕日です。

     

     

     

     

    がしかし!!

     

     

    青い空、空気感、全てのトータルでニュージーランドが勝ってるような気がします♪

     

     

    なんだかこう、スーッと浄化されてるような空気感。

     

     

    なぜか住めば住むほどそれを強く感じます。

     

     

    この空気感はニュージーランドならではの醍醐味ですね♪

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    3、シンプルに生きれる。必要なものだけが揃ってる。

     

    きっとこれがニュージーランドに残ると決めた最大の理由です。

     

     

    羊もいれば人間もいるニュージーランドですが、東京のようにゴミゴミ、ゴチャゴチャしてないシンプルさが好きなのです。

     

     

    そして必要なものは揃うし、もはや必要なものだけが揃ってるシンプルさが好きなのです。

     

     

     

    9年間の生活を通して学んだ3つのこと』で紹介したように、

    知らず知らずに身についた断捨離の最終段階のような気もします。

     

     

     

    日本に住んでる頃よりも身につけるアクセサリーも減り、

    穴があいた靴下は縫って、

    炊飯器がなければ鍋を使えばいいし、

    考え方もシンプルになり、

    何が必要なのか、何を愛するのか、自分を知れる国でもあります。

     

     

     

    ものに溢れた生活を送ってた頃は、それが当たり前だったけれど、無いなら無いで知恵がつきます。

     

     

     

    そんなライフスタイルが自分に合ってると知った国だからこそ、ニュージーランドを最後の国にしよう!と決めたのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ◆まとめ

     

    英語が通じて、綺麗な景色で浄化され、シンプルに生きれる国だからこそ残ると決めた国。

     

     

    これも全て色んな国をウロチョロしなければ気づかなかったことです。

     

     

    ニュージーランド人の彼と3か月後に結婚ですが、例え彼と出会ってなくてもこの国に残ることを選んでたのは間違いないですね( *´艸`)

     

     

     

    ラッキーな人は一カ国目でやっぱり日本が好き!と知れたり、この国に残りたい!と気づくので、私は本当に住みたい国を決めるまでに時間がかかりました。

     

     

     

    今ワーホリ中の方や、今後日本を出る方で、自分に合ってる国かを見定めるには、自分が何を求めてて何を大事にしたいかを明確にすることが早道だと思います♪

     

     


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