ニュージーランド人の彼からプロポーズ!海沿いで…??

0

     

     

     

     

    国際恋愛に限らず、恋愛中の女性は一度は夢見る『プロポーズ』。

     

     

     

     

    いつから私は彼女なの?国際恋愛ならではのデーティング期間』の最後に述べたように、

     

     

     

     

    な、な、なんと!!!!

     

     

     

     

    ついにワタクシ、

    プロポーズされましたぁぁぁ( ;∀;)!!!

     

     

     

     

    今日は完全なる私事の記事になりますことをお詫びいたします。

    もし、興味あらへんわ(*´Д`)!と思う方は、是非二日後にお戻りくださいませ♡

    なにかと身になる記事を書いて、お待ちしております♡

     

     

     

     

     

    さて、

    もはや二ヵ月前の話だけど、

    感動しすぎて今もあの時の事は鮮明に覚えています。

     

     

     

     

    デーティング期間を終え、恋人同士としての時間を過ごし、

    2月14日のバレンタインデーの数日前、彼が言いました。

     

     

     

    『バレンタインデーは休みをもらったから、ちょっと遠出しよう!』と。

     

     

     

    いいね!最高だね!!どこに行く??とワクワクして聞くと、

    親のホリデーハウスに行こうか!と。

     

     

    このホリデーハウスとやら、ようは別荘です。

     

     

    ニュージーランド人は海沿いやらに別荘を持ち、

    自分たちが別荘に行かない期間は、観光客に別荘を貸してちょっとしたお小遣い稼ぎにしたり♪

     

     

     

    彼の親もホリデーハウスを持っているので、

    お言葉に甘えて行っちゃいますか!!

     

     

     

    そして迎えたバレンタインデー当日。

    残念ながら大雨…。

     

     

    なんてこったいな(;´Д`)!と天気にツッコミつつも、

    支度をしてホリデーハウスへと向かった私たち。

     

     

     

    オークランドから車で一時間ほど北に向かったところにある海沿いのホリデーハウス。

     

     

     

    なんとまぁ、着いたと同時に雨が止み、雲の隙間から光が見えてきました!!

     

     

     

    なんてラッキーなんだ!とルンルンで彼とワインを買いに行きました♪

     

     

     

    そして雨も止んだし、ビーチに行こう!と言う彼。

    ちょうど夕日が沈む時間帯で、ちょうどいい気温。

     

     

     

    彼も私もはだしでビーチに向かい、

    持ってきた小さなイスを浜辺に並べ、

    心地いい潮風を感じながら今までをゆっくりゆっくり振り返りました。

     

     

     

     

    どんな出会いだったの!?とワクワクして聞かれることも多々あり、

    ロマンティックに出会いを語れたら良いのですが、

    一緒に働いてた職場の仲間、というごく普通の出会いでした♪

     

     

     

    その当時、彼はバーテンダーで私はウェイトレス。

     

     

     

    そして彼がデートに誘ってくれたのが始まりです。

     

     

     

    日本では社内恋愛は禁止だったりもしますが、

    こちらニュージーランド、みんなオープンに恋愛をしています。

     

     

    もはや会社のボスも『僕に話してないことがあるだろ〜?』とニヤニヤして聞いてきたり(笑)

     

     

    なんと彼と私が一緒に帰ってる後ろを、柱に隠れながら尾行したらしいです!

    サッ!と柱に隠れてね!と言うボス!

    尾行って!!大の大人がおちゃめすぎる!!(笑)

     

     

     

    そんなこんなで、

    ありがたいことに周りからも応援され今があるよね、

    と彼と今までを振り返ってたバレンタインデーの夕暮れ時。

     

     

     

     

    周りは海沿いを散歩する家族、

    犬を連れて散歩する老夫婦、

    ゆっくり夕日を楽しみながら散歩してる若いカップル。

     

     

     

    すごくピースフルな心地良い時間。

     

     

     

    こんなにも幸せを感じれるなんて、二年前は思ってなかったよ。と言う私に、

     

     

     

    あのさ・・・

     

     

     

    とモジモジしてる彼。

     

     

     

    するとどこからともなくゴールデンレトリバーがやってきて、

    私たちの目の前でなんと!!!

     

     

    大の方をしてらっしゃるーーーーー!!!

     

     

    しかも、すがすがしい顔で!!!(笑)

     

     

     

     

    すると飼い主さんが慌ててやってきて、

    ごめんねーー(;´Д`)と一言(笑)

     

     

     

    彼も私も犬を飼っていたので、気持ち分かります!

    言うて笑わせていただきました♪

     

     

     

    そして改めて彼が、

     

     

     

     

    『こういうひと時も一緒に笑いあって、これからももっとハルを幸せにしたい。結婚してくれますか?』

     

     

     

     

    と膝をついて指輪を差し出してくれました!!

     

     

     

     

     

    ・・・・・・!!!!!

     

     

     

     

     

    なななんですとーーーーーーーー( ;∀;)!!!!!!

     

     

     

     

     

    ニュージーランドのバレンタイン!日本との違いは…?』でも書いたように、

    バレンタインデーに何かを期待してるとは言えども!!

    まさかのプロポーズだなんて!!!

     

     

     

     

    ドラマでプロポーズされて泣く女性を見たりしましたが、

    まさか自分もプロポーズを受けて泣くなんて思ってなかったです。

     

     

     

     

    素敵な返事が出来ればよかったのですが、

    今までの32年間がブワァァァァァ――――っと込み上げてきて、

    大号泣しながら、ただただ『YES』としか答えられなかった私。

     

     

     

     

    そして彼も泣きそうになりながら

    『もっともっと幸せにするね』と言ってくれました。

     

     

     

     

     

    これが彼から受けたプロポーズです。

     

     

     

     

     

    もはや私たちは二人の世界に入り込んでいたので、

    まさか周りに人が集まってるなんて気づかず、

    見ず知らずの人たちが『おめでとう』と言ってくれたことにも、泣けてしょうがなかった2018年のバレンタインデー。

     

     

     

     

    こんなにもプロポーズされることが幸せなんだと教えてくれた、大切な日。

     

     

     

     

     

    彼と一緒になる前に、約5年間イタリア人の彼と交際していて、

    耳の後ろにハゲが出来たり、価値観のズレで別れを選んだ数年前。

    (愛に国籍は関係ないけど、価値観は関係あると思うわけ)

     

     

     

    悲劇のヒロインぶるわけではないけれど、

    思ったよりも傷が深くて、

    プロポーズしてくれた彼との最初の一歩はすごく勇気が必要でした。

     

     

     

    そんな私をプッシュするわけでもなく、

    気持ちの準備が出来るまで待ってくれたこと、

    優しく包んでくれること、

    全てに感謝でしかありません。

     

     

     

    なぜだか分からないけど、

    幸せを感じると同時に、怖さも感じる私。

    きっと経験からくる怖さなのかもしれない。

     

     

     

    プロポーズの報告をした私に兄が言ってくれた言葉、

    『自分と彼を信じろ!!目の前の幸せを掴みとれ!!家族を持つ幸せをお前にも味わってほしい!』と。

     

     

     

    本当に私でいいのか不安と怖さでいっぱいだったからこそ、背中を押してくれた兄。

     

     

     

    そしてテレビ電話越しに、

    『おめでとうーーー!!!乾杯!!』と言ってくれた両親。

     

     

     

    報告と同時に電話してくれた親友、友達たち、

    心から喜んでくれて幸せを願ってくれる人たちが周りにいることの幸せ。

     

     

     

    もう胸いっぱいです。

     

     

     

    自分を信じることは決して簡単なことではないし、

    初めの一歩を踏み出す勇気も莫大なパワーが必要になります。

     

     

     

    初めて海外に出た9年前のように。

     

     

     

    支えてくれる家族や友達たちがいて今があることを、

    これからも忘れず感謝して生かされていかなきゃと思うばかりです。

     

     

    そして彼と幸せな家庭を築いていけますように♡

     

     

     

     

     

    今日は完全に私事のノロケ記事になって申し訳ありません(;´Д`)

     

     

     

    国際結婚に必要な書類や手続きなども記事にしていくので、

    これからも応援よろしくお願いします♡

     

     

     


    人気ブログランキング

    <スポンサーリンク>



              <スポンサーリンク>
             
    コメント
           
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    スマートフォン

    カウンター

    <スポンサーリンク>

    selected entries

    categories

    archives

            

    recent comment

    • 【Manager's certificateとは?マネージャーになる際に必要なライセンス】ニュージーランド
      S.I.
    • 【Manager's certificateとは?マネージャーになる際に必要なライセンス】ニュージーランド
      Haru
    • 【Manager's certificateとは?マネージャーになる際に必要なライセンス】ニュージーランド
      lisa
    • 【2018年、パートナービザの申請条件と必要な書類】ニュージーランド
      りさたま
    • 海外生活での注意点【身の守り方】癸
      広島ゆき
    • 海外生活での注意点【日本人が日本人を騙す!?】癸
      Haru
    • 海外生活での注意点【日本人が日本人を騙す!?】癸
      Mana Kanetaka
    • トマトソースとケチャップ
      はーる

    links

    profile

    書いた記事数:67 最後に更新した日:2018/08/23
       

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM