ついに解禁!幻の牡蠣?ニュージーランドのブラフ・オイスター

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    さてさて、ついにこの時期がやってきました!

     

     

     

    これを求めて各国から観光客がやってくるほど、

    今の時期のニュージーランドはこの話題で盛り上がっています。

     

     

     

    いったいそれは何なのか・・・??

     

     

     

    そう、それはニュージーランドが誇る

    『ブラフ・オイスター(牡蠣)』!

     

     

     

    なぬ!?牡蠣だと!?と思う人もいれば、

    なーーーんだ!牡蠣か。と思う人もいるだろうけど、

    今の時期しか獲れないニュージーランドのブラフ・オイスターの情報をお届けします♪

     

     

     

     

    彼と私の誕生日が12日違い、

    そしてバレンタインデーや記念日も同じ時期、

    イベント事が重なってけっこう忙しいので、

    私たちは全てをまとめてお祝いします(笑)

     

     

     

    ってことで、レストランへと行ってきました!

     

     

     

    彼と私が昔働いていた会社と同じグループのレストランへと。

     

     

     

    色んなお祝いが重なって、

    まさかのシャンパン一本がレストランから送られまぁビックリ!

    さすが私たちの好みを知っていて、ドライなシャンパンを♡

     

     

     

    ありがたや、ありがたや♡と頂いてると、

    ウェイターがなんとブラフ・オイスターがあるよ!と言うじゃないですか!

     

     

     

    このブラフ・オイスター、

    ニュージーランドの南島の最南端にある『ブラフ』と呼ばれる街から獲れる牡蠣。

     

    水温が低く、綺麗な綺麗なニュージーランドの海で育つ牡蠣。

     

    水深30〜50mあたりでゆっくりと育つ牡蠣。

     

    年間に収穫できる量が決まっているので、希少価値の高い牡蠣。

     

    そして収穫できる時期が決まっていて、

    毎年3月〜6月の間の3か月間。(毎年若干のズレがあります)

     

    さらになんとビックリ!養殖の牡蠣が世界で出回る中、この牡蠣はほぼ天然!!

     

     

     

     

    どうですか?

    ブラフ・オイスターのスペシャルさが伝わりましたでしょうか?(笑)

     

     

     

    ウェイトレス時代にだいぶブラフ・オイスターについて勉強し、

    この牡蠣を求めてやってくる方に何度も説明したのを覚えています。

     

     

     

    ただ単に、はいどーぞ!って出されるよりも、

    こう説明を聞いてから味わった方が特別感いっぱいですもんね♪

     

     

     

     

    話が脱線してしまいましたが…

     

     

     

     

    シャンパンを頂いた、

    そしてブラフ・オイスターが解禁になって…。

     

     

    そりゃもちろんオーダーしますよねブラフ・オイスター!

     

     

    ではそのブラフ・オイスターをご覧ください♪

     

     

    日本でよく見る牡蠣とは違って、

    フラットな、平らな牡蠣なのです!

     

     

    食べ方は、

     

    白ワインのシャルドネとネギの一種のシャーロットが入ったビネガー(酢)、

    ブラックペッパー、

    タバスコ、

    レモン、

     

    などお好きなものを選んで牡蠣にそっとかける。

    そして一口でパクっ!と!!

     

     

    私は普段食べる牡蠣にはブラックペッパーをかけるのですが、

    このブラフ・オイスターには毎回レモン!と決めています。

    純粋にブラフ・オイスターを楽しめるから♪

     

     

     

    さて、このブラフ・オイスターのお味はというと…??

     

     

     

    んまぁーーーーーなめらか!!!

     

     

    口の中にスッと入って口当たりがなめらか!!

    でもしっかり歯ごたえはある!!

    そしてほどよい潮の香りが口いっぱいに広がる広がる!!

     

     

     

    このブラフ・オイスターが日本の牡蠣と違うのは、

    見た目もそうだけど、やっぱり触感なのだと思います。

     

     

    他の牡蠣よりはしっかりとした歯ごたえ。

     

     

    私的には日本で言う岩牡蠣や真牡蠣では得られない触感が、

    ブラフ・オイスターの最大の魅力なんじゃないかな?と。

     

     

    ブラフ・オイスターがクリーミーと例える方もいるけれど、

    ワイヘキ島で獲れるテマトゥク・オイスターや、

    オークランドから北に向かったマフランギで獲れるマフランギ・オイスター、

    もしくは日本の岩牡蠣の方がクリーミーな気がします♪

     

     

    人それぞれ感じ方は違うので、私の見解ですが( *´艸`)

     

     

    そしてこのブラフ・オイスターとよく合うのが、まさかのシャンパン!

     

     

    デリケートな牡蠣の味を引き立ててくれて、

    後味もスッキリさせてくれる!

     

     

     

    ブラフ・オイスターとシャンパン、最高な夜でした♡

     

     

     

    ちなみにレストランによって値段は変わりますが、一つ$6(500円)。

    安いものではないけれど、他の牡蠣とはまた違ったスペシャルな牡蠣。

    そう思うと毎年食べたくなる『幻の牡蠣』と言いたいくらいです(笑)

     

     

     

    この時期にニュージーランドにお越しの際は、是非ブラフ・オイスターをお試しください♪

     

     


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