ニュージーランドの赤ワイン。ピノ・ノワールの美しさ

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    突然すぎますが、

    みなさん、お酒は好きですか??

     

     

     

    私は・・・

     

     

     

    何を隠そう、大好きです♡(笑)

     

     

     

     

     

    今日はニュージーランドならではの、赤ワイン『 ピノ・ノワール』について、ちょっとした情報を。

     

     

     

     

    昨晩、珍しく彼の仕事が早く終わり、車でビューンっと迎えに行きました♪

     

    お酒好きな私たちなので、いつも家に何かしらお酒のストックがあるのですが、昨晩に限ってなんとストックなしー(*´Д`)!!

     

    珍しく彼が早く仕事が終わったにも関わらず、一緒に飲めへーーん(*´Д`)!!

     

     

     

     

    がしかし、

     

     

     

     

    私には秘密兵器があったのです。

     

     

     

     

     

    さかのぼる事、約2年半前。

    レストランのウェイトレスとしてせかせか働いていたあの頃、

    ニュージーランド人のマネージャーが、私たちウェイターに言いました。

     

     

    『 今週はこの赤ワインを誰がたくさん売るかの競走だ!』と。

     

     

     

    この競走とやら、ファンシーな、俗に言うシャレオツなレストランでよくある話。

    いったい誰がどのくらいウェイターとしてのスキルがあるかも分かるから。

     

     

    シェフが作ったスペシャルな料理、

    その時期にだけ取り入れたワイン、

    シーズンものの牡蠣、

    デザート、などの競走もあります。

     

     

     

    ウェイターとしての役割は、

    良いものを分かりやすく説明してお客様に提供し、そのひと時をスペシャルな時間に仕立てること。

     

     

    なので例えば、

    何度のオーブンでそのステーキを焼いているのか、

    そのソースの作り方や材料、

    どこ産の牡蠣でどんな食感で塩見が強いのか、

    どこ産のワインで風味、どのくらい樽に寝かされてるのか、など、

     

    お店のメニューとワインリストは、全て頭に入れておかなきゃ良い仕事は出来ないのです。

     

     

     

    なぜなら!!

     

     

     

    これまた日本と違って、お客さんがすっごく詳しくワインや料理について聞いてくるので、

    答えられなかったら恥ずかしいし、クレームになる。

     

    こっちの人は、すーーーぐにクレームを言ってきますからね( ;∀;)

     

     

     

    話がちょっと脱線してしまったけど、

     

     

     

    質のいいものをお客さんに提供するのは、

    すごくベーシックなウェイターとしての役割なのですが、

    そこに競争が付け加えられる。

     

     

     

    その時の赤ワインが、

    『 Mt difficulty Pinot Noir 2014』

    マウント・ディフィカルティと言う名の赤ワイン。

     

     

    ニュージーランド人は基本的にグレープの種類で言えば、

    ピノノワールとソービニヨンブランが大好き。

     

     

    どっちも私の好みと真反対(笑)

     

     

    私的にはもっと重めのアルゼンチン産のマルベックやシラー、白だったらシャルドネ派。

     

     

    そんな自分の好みとかけ離れた、ピノノワール。

     

     

     

     

    が、しかし!!!

     

     

     

     

    出会ってしまった。

     

     

     

     

    マウント・ディフィカルティのピノノワールに。

     

     

     

     

    ニュージーランドのセントラル・オタゴ(南島の下の方)産で、ニュージーランドの三大ピノノワールのうちの一つ。

     

     

    ブラックベリーのようなフルーツ系も感じられ、

    すごく滑らかでタンニンが少なく、

    食事の邪魔をしない、

    繊細な赤ワイン。

     

     

    なぜニュージーランド人が、ピノノワールを好むのか、理解できるワインと出会えました。

     

     

    世界的にも高く評価されているそうな。

     

     

    自分の好みとはまた違うワインだけど、

    口当たりが滑らかで、

    上品さも感じるワイン。

     

     

     

     

    さぁ知識も頭にいれたし、お客さんに上手に説明して、このピノノワールと一緒に素敵な時間を過ごしてもらおう♪

     

     

     

     

    ってことで一週間が経ち

     

     

     

    ・・・・・・

     

     

     

    結果発表ーーーぅ!!!!

     

     

     

     

    やりました♡

    一位ゲットーー♡

     

     

     

     

    そんな私に会社からプレゼントが送りるなんて知らず、頂いたのが・・・

     

     

    マウント・ディフィカルティのボトルワイン!!

     

     

    さらにビックリ!!!

     

     

    なんとマグナムサイズ!!!!!(笑)

     

     

     

     

    ひゃぁぁぁぁぁーー♡♡

    大きいーーーーーー♡♡

    いつ飲もうーーーー♡♡

    秘密兵器に決定ーー( *´艸`)

     

     

     

    そして約2年半の月日が経ち、お酒のストックがなかった昨晩、

     

     

     

    開けてしまいました。

    私の秘密兵器を。

    なんの祝い事でもない日に。

     

     

    まだ箱に入れて、

    温度も気にしながら保管していた二年半。

     

     

    正直味が落ちてないか不安でした…。

    2014年ものだし…。

     

     

    恐る恐る箱を開けて、

     

     

    お久しぶりです!!

    マグナムサイズのマウント・ディフィカルティさん!!

     

     

     

    普通のボトルワインと比べると倍のサイズ!

     

     

    普通のワインは750ml。

    このマグナムサイズは1500ml。

     

    二本を一本に入れちゃった感じ(笑)

     

     

    そしてテイスティングして、

     

     

    んっ・・・・・・???

     

     

    いける!!全然いける!!

     

     

    なので彼に注いでもらいました( *´艸`)

    『ヘイヘイ!バーテンダー、こぼすなよ〜!』とプレッシャーを与えてね( *´艸`)

     

     

     

    どうしても気になるのがワイングラス。

    どれだけお気に入りのワイングラスを彼に壊されたことか。。。

     

     

    残ったのは

    シャルドネ用、

    シャンパン用、

    マティーニグラスだけ。

     

     

    そんなデストロイヤーの彼には、安いワインを飲む時はプラスチックのワイングラスを与えます。

     

     

    この指紋ベタベタの。

     

     

    軽い罰です(笑)

     

     

    さすがに昨晩はシャルドネグラスを使っての、ピノノワールタイムでしたが♡

     

    まさかこのピノノワールを開けるなんて思ってなかったので、適当に冷蔵庫の中のものでチーズボードを作りました♪

     

     

     

    そしてとっておき!

    このピノノワールのもう一つの楽しみ方、

    それが、

     

     

    キャンドルと最高なコンビネーション!

     

    キャンドルに照らされたピノノワールがルビー色に輝き、美しすぎる。

     

    キャンドルと最高に相性の良いワイン。

     

     

    これに気づいたのがウェイトレスとして働いている時。

     

    お客さんにピノノワールを注ぎ、

    キャンドル越しに見たグラスがあまりにも美しくて、

     

    ついお客さんに

    『 すごく美しいね!ルビー色でさ!』

    と言ったのを覚えています(笑)

     

     

    シラーやマルベックみたいに、濃厚な赤じゃないから出来る演出。

     

    キャンドルとこんなにも相性が良いのは、ピノノワールの魅力の一つだと私は思っています。

     

     

    みなさん、ニュージーランド産のピノノワールを楽しむ際は、是非キャンドルを灯してロマンティックにどうぞ♡

     

     

    ※ちなみにマグナムサイズはさすがに2人では飲みきっていません。3分の1は残しましたとさ(笑)

     

     


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