海外に出ようと決めた理由 国籍を勘違い?

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    これだけグローバル社会になれば、

    海外に住んでる日本人の方も多くなり、

    日本に住んでる外国の方も多い世の中。

     

      

     

     

    きっとこれから海外に出ようと考えてる方もいらっしゃると思うのですが、

    人生に人それぞれカラーがあるように、

    海外に出ようと決めたきっかけも、

    また人それぞれ。

     

     

     

     

     

    ってことで、今日はよく質問される、

    『なぜ海外に出ようと決めたのか?』について、

    記事にしていこうかと思います( *´艸`)

     

     

     

     

     

     

     

     

    私が日本を出たのは2009年、

    桜が散った5月頭。

     

     

     

     

     

     

     

    なぜ海外に出ようと思ったのか?

     

     

     

     

     

     

     

    それは・・・

     

     

     

     

     

     

     

    自分が日本人じゃないと思って生きていたから(笑)

     

     

     

     

     

     

     

    だいぶイタイ勘違いから、

    私の海外生活は始まりました(笑)

     

     

     

     

     

     

     

    この話を出会った人に話すと、

    ええぇ!!??じゃぁどこの国の人だと思ってたの!?

     

     

     

     

     

    と聞かれますよね、そりゃもちろん。

     

     

     

     

     

    自分でもよく分かりません。

     

     

     

     

     

    ただ、小さいころから母親に

    『生まれてくる国間違ったーーー(゚Д゚;)!!』

     

     

     

    と言っていたのは確かです。

     

     

     

     

    本当に親不孝な子供だったのは、

    間違いありません。

     

     

     

     

     

    母親がお腹を痛めて与えてくれた命、

    それを知らずに、

    『生まれてくる国間違ったーー(゚Д゚;)‼』だなんて、

    今思えば地獄行きですよね。

     

     

     

     

     

     

    そんな母親の気持ちも知らず、

    ずっと日本に居るべきではないと思いながら過ごした幼少時代。

     

     

     

     

     

    にもかかわらず、

     

     

     

     

     

    『1人でアメリカのコロラド州へ一か月ホームステイに行ってらっしゃい♡』

     

     

     

     

     

    と中一の夏休み前に言われたときは、

     

     

     

     

     

     

    なぬっ(゚Д゚;)!!??

    なぜ一人でアメリカ行かなあかんの!!??

    いーーーーやーーーーーだーーーー!!!!

     

     

     

     

     

    とダダをこねた私。

     

     

     

     

     

     

    生まれてくる国間違ったーー!!

    うりゃぁぁぁぁぁっぁー( ;∀;)!!

     

     

    と言っていたのに、

    いざ行ってこい!と言われると、

    チキン丸出しで、ダダをこねる私、

    はちゃめちゃすぎますね(*´Д`)

     

     

     

     

     

    ただ、この経験が私の人生を左右したきっかけになったのは間違いないです。

     

     

     

     

     

    親には心から感謝しています。

     

     

     

     

     

    母は海外、特にヨーロッパが好きで、

    父は仕事上、ヨーロッパを周った経験があり、

     

     

    私が中学一年生になった時に、

    海外に行かせる!と決め、

    積み立てをしていてくれた事。

     

     

     

    感謝でしかありません。

     

     

     

     

     

     

     

     

    最初はダダをこねたものの、

    『行け!』と言われ続けたら、

    『行ってやるわ!』と開き直った(母曰く)瞬間、

    家にはいたる所に英語の張り紙が敷き詰められていました。

     

     

     

     

    母親の優しさです。

     

     

     

     

    その当時、

    『This is a pen!』『Pardon?』しか知らなかった私。

     

     

     

    あれだけ母親が英語の文を張りまくってくれたにも関わらず、

    結果覚えたのは、

    『Could you speak more slowly for me please?』

    (もう少しゆっくり話してくれますか?)

    のみ!(笑)

     

     

     

     

     

    初の海外、

    しかも一人、

    その当時13歳、

     

     

    知っていた英語は

     

     

    『これはペンです!』

    『え?なんて?』

    『もう少しゆっくり話して下さーい!』

     

     

    以上!(笑)

     

     

     

     

     

    もちろん、Thank you などは知ってたけど、

    この3センテンスで一か月よく生き延びたな、と今でこそ思います(笑)

     

     

     

     

    今でも覚えています、

    あの目の前にどこまでも広がる地平線。

    その地平線に沈む夕日。

    太陽の光をたっぷり浴びた、

    取れたてトマトの絶妙な甘さ。

     

     

     

     

    コロラドのすごく田舎の方だったので、

    隣の家に行くのも車で15分はかかり、

    週一の買い出しは町まで車で一時間以上かかるほど。

     

     

     

     

    ホストファミリーもすごく素敵な家族で、

    同年代の三姉妹のホストフレンドから、

    ビリヤードの遊び方を教えてもらったり。

     

     

     

     

     

    そんなこんなで早一か月が経ち、

    最後は日本に戻りたくな―い( ;∀;)!!

    と号泣したのも覚えています。

     

     

     

     

     

     

     

     

    きっとそれからだと思います、

    生まれてくる国間違ったーーー(゚Д゚;)!!

    に拍車がかかったのは(笑)

     

     

     

     

     

    今でこそ母は『ハルが幸せならそれでいい』と、

    海外生活を広い心で見守ってくれますが、

     

     

    3,4年前までは

    『ホームステイに行かせたのが間違いだったかな〜( ;∀;)』と、

    頭を痛めていました。

     

     

    そりゃ海外でこんなに長く過ごすなんて、

    あの当時の母は想像もしてなかったでしょう。

     

     

     

     

    どんなに離れてても、

    今でもこうして海外生活を見守ってくれる親、偉大です!!

     

     

     

     

     

     

    話しを戻し、

    時は流れ二十歳の時にオーストラリアに行く!と決め、

    ガンガン働き出来るかぎり貯金をし、

    ついに来ました、2009年5月!

     

     

     

     

     

     

    ホームステイとはまた違う、

    今度はリアルな海外での生活の始まりです。

     

     

     

     

     

     

     

    ちなみにその時も、

    生まれてくる国間違ったーーー(゚Д゚;)!!と

    思ったままオーストラリアへ向かったのは言うまでもありません(笑)

     

     

     

     

     

    なので出会う人たちに、

    『コールミー キャサリン♡』(キャサリンと呼んで♡)とか、

    イタ―――――イ事を言ってた若かりし頃…。

     

     

     

     

    初のワーホリ、オーストラリア。

    様々な経験をして、大切な事を教えてくれたオーストラリア。

     

     

     

    海外生活での注意点【日本人が日本人を騙す!?】癸』と、

    海外生活での注意点【日本人が日本人を騙す!?】癸』で

    詳細を書いてますのでどうぞ( *´艸`)

     

     

     

     

     

    そしてワーホリ一年目のビザが切れる前に

     

     

     

     

     

    ・・・・・

     

     

     

     

     

    恋をしてしまったのです。

     

     

     

     

     

     

     

    シドニーに♡

     

     

     

     

     

     

     

    なのでオーストラリアの2年目のビザを取り、

    日本に一時帰国し、

    さぁ二年目のワーホリスタート!!

     

     

     

     

    と、気合を入れなおしてシドニーへ向かったのですが、

     

     

     

     

    ・・・・・

     

     

     

     

    なにかが違う。

     

     

     

     

     

    一年目の時となにか感じ方が違う。

     

     

     

     

     

     

    でも二年目も頑張ってきます!!と日本の皆に告げ戻ったシドニー。

     

     

     

     

     

    あの時恋をしたシドニーと何かが違う。

     

     

     

     

     

     

    なぜだか分からないけど、

    気づいてしまったのです。

     

     

     

     

     

     

    自分が日本人だということに。

     

     

     

     

     

     

    一年目のオーストラリアのワーホリが終わり、

    一時帰国して戻ったシドニー。

     

     

     

    一度日本に戻ったからか、

    周りを客観的に見れるようになり、

    なぜか世界が違ったように見え、

    そして気づく。

     

     

     

     

     

    私キャサリンちゃうやん。て。

     

     

     

     

     

     

    その当時23歳。

    生まれて23年目にして知った、

    自分の国籍。

     

     

     

     

     

    周りにとっては当たり前のことでも、

    私にとっては大きな大きな発見で、

    自分を知れた瞬間。

     

     

     

     

     

    そう気づくと、

    すごくすごく日本に帰りたくなったのを覚えています。

     

     

     

     

    ただ、皆に二年目も飛ばしてくるよキャサリンは!と言って日本を出た手前、

    私のプライドが日本に帰ることを許さない。

     

     

     

     

     

    そんな葛藤と戦い、

    時にはプライドを捨てる事も強さの一つだと知り、

    日本に完全帰国したのが、

    オーストラリア生活が一年半過ぎた時でした。

     

     

     

     

     

     

    またこうしてなぜ海外にいるのかも、

    近い日に記事にします。

     

     

     

     

     

     

    『国籍を勘違いしていた』

     

    これが最初の私が海外に出ようと決めた理由。

     

     

     

    だいぶイタイです(/ω\)

     

     

     

     

     

     

    『なぜ海外に出ようと決めたのか?』

    この話題は国籍関係なく、よく話題になる話です。

     

     

     

     

     

    韓国人の友達は、

    韓国では大学の時に海外に出て、英語を学ぶのが普通だから。と。

     

     

    バナナファームで働いてたインド人は、

    家が貧しいから海外でお金を稼いで家に仕送りしたいから。と(/ω\)

     

     

    一緒に働いてたイタリア人は、

    イタリアに未来はない、暴落していく国に残る意味はないから。と。

     

     

     

     

    各国で出会った日本人の友達は、

    日本での窮屈な生活に疲れたから。

     

    海外に興味があるから。

     

    ハーフの子供が欲しいから。

     

    自分に挑戦したいから。

     

    純粋に英語を学びたいから。

     

    日本で腰を下ろす前に最後の自由を楽しみたいから。

     

    ラグビーが好きだからニュージーに来た。

     

    DJになりたくてドイツに来た。

     

     

    そして、

    国籍を勘違いしていたから。の私(笑)

     

     

     

     

     

    本当に海外に出る理由は様々です。

     

     

     

     

    それでいいのです。

     

     

     

     

    みんな違って当たり前、

    海外に出る理由も違って当たり前。

     

     

     

     

    イタイ勘違いで始まった私の海外生活、

    今こうして自分は日本人、もはや大和なでしこ!と思って、

    海外で生活するとまた世界が違って見えてきます。

     

     

     

     

     

    でも結局は、

    住む場所が違うだけで、

    『生かされる』のはどこにいても一緒なんですけどね♪

     

     

     

     

    以上、海外に出ようと決めた理由でした( *´艸`)

     

     

     


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