ニュージーランド人の彼の彼女になるまでの話

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    JUGEMテーマ:海外生活 国際恋愛

     

     

     

     

    いつもご愛読してくださる皆さんはご存知の通り、

    ニュージーランド人の彼からプロポーズを受け婚約し早6か月が経ちました。

    (『ニュージーランド人の彼からプロポーズ!海沿いで…??』)

     

     

     

    そして結婚に向けての話や準備も少しずつ進み、結婚まで2か月を切りソワソワしています(*´Д`)

     

     

     

     

    さて今日は、ニュージーランド人の彼とどうやって出会ったの??と質問をいただいたので、出会いや彼女になるまでの過程を赤裸々に公開したいと思います♪

     

     

     

    ブログを読んでくださる方は、職場での出会いだとご存知でしょうが、職場の仲間だった私たちがどのようにカップルになったのかを詳しく書いていきますね( *´艸`)

     

     

     

     

     

    ではさっそく!

     

     

     

     

     

    ◆出会いは職場、仲良しな職場の仲間の一人

     

     

    出会いはバーで一目ぼれして…とロマンティックに語りたいのですが、上記にも書いたように出会いの場は職場です!

     

     

    その当時私たちはヨーロピアンレストランで働いていて、彼はバーテンダー、私はウェイトレス、そして仲良しな職場の仲間、といういたって普通の出会いでした(;^ω^)

     

     

    ただ、初めて会った時に素敵な雰囲気の男性だな〜と思ったのは確かです。そして職場のパティシエの女の子と、彼の彼女になる人は必ず幸せになるよね!と昔に話していたことは、まだ彼には話していません(笑)

     

     

     

     

     

     

     

    ◆きっかけは元カレとの別れ、そしてお喋りなイギリス人

     

     

    価値観のズレと将来のプランがあまりにもかけ離れていて、約5年間交際していたイタリア人の彼と別れた私。

    (『愛に国籍は関係ないけど、価値観は関係あると思うわけ』)

     

     

    それが11月頭でした。

     

     

    だいぶダメージが大きくて、彼と別れてからすぐに周りに報告できるほどの精神力はありませんでした。

     

     

    月日が流れ12月半ばのクリスマス前、ついに初めて職場のイギリス人の友達、サラちゃんに伝えたのです、彼と別れちゃったと。

     

     

    すると彼女はビックリして話を聞いてくれ何度もハグをしてくれました。

     

     

     

    そして一言、

    『よし!!ハルのシングルになったお祝いをしよう!!5年ぶりの独り身を楽しまなきゃ!』

     

     

     

    彼女は私がもう泣かないように、気落ちしないように心から励ましてくれたのです。

     

     

     

    そして次の日、いつも通りサラちゃんと職場に向かいレストランに足を踏み入れた瞬間!!!

     

     

     

    『みんな聞いて!ハルがシングルになったよ!!』

     

     

     

    と大声で叫ぶサラちゃーーーーーん(゚Д゚;)!!!

     

     

     

    えぇぇぇっぇぇーーーー!!??

    そんな大々的に!!??

    私の気持ちの準備は(゚Д゚;)!!??

     

     

     

    彼女に肩を組まれてた私、ビックリしてサラちゃんをガン見しました!

     

     

     

    そして『ハルのシングルパーティーするよ!イエ――イ!』と言われたら、

    気持ちの準備が出来てなくてもつられてイエ――イ!!になっていました(笑)

     

     

     

    もともと職場のみんな仲良くて、仕事が終わった後にみんなで飲むことが自然だった私たちですが、サラちゃんのシングル発言により飲む回数も増えていました。

     

     

    その時にもちろん彼もその場にいて、みんな私が落ち込まないように気にかけてくれたのです。

     

     

     

     

     

     

     

    ◆彼からのお誘いはナイトクラブで

     

     

    みんなで出かけることも増え、そしてまた月日は流れ2月頭。

     

     

    職場のイタリア人の最後の出勤日に、みんなでナイトクラブに行こう!と提案したイタリア人。

     

     

    仕事で疲れてて行く気力はなかったのですが、座ってたイスごと運ばれ、そして最後には担がれもはや強制連行でした( ;∀;)

     

     

     

    行く気はないとは言え、行ってしまったら楽しんでしまうのが人間の性だと思うのですが(笑)、結果楽しんで良い感じに酔っ払い、外に空気を吸いに出たら彼もついてきたのです!

     

     

    そしてたわいもない話をして、彼が言いました。

    『2月14日のバレンタインデーは何してる?二人でちょっと出かけない?』と。

     

     

    それが彼からの初デートのお誘いでした。

     

     

    そのお誘いに私は『仕事だけど、仕事終わりでいいなら一杯飲みに行こう!』と返事をし、また音楽を楽しみにクラブへと戻ったのでした♪

     

     

     

     

     

     

     

    ◆初めてのデートは馴染みのバーで

     

     

    初デートのバレンタインデー当日、彼は休みだけど私は仕事。

     

     

    バレンタインデーなので、そりゃレストランはカップルでうじゃうじゃです。

     

     

    思ったよりも忙しくなく、マネージャーに『忙しくないし帰ってもいい?』と聞くと、『そうね、いいわよ♪』と早上がりのお許しが出たのです!

     

     

    ありがとう、マネージャー!!とすぐに家に帰り、彼に早く終わったよ!と連絡すると、21時にあのバーで待ち合わせしよう!と提案され、時間よりも少し早めにバーに着き、外のベンチで彼を待ってる私。

     

     

     

    すると急に後ろから、

     

     

    うぁぁぁぁぁぁぁぁーーーっ!!!

     

     

    と登場する彼にビックリして私も、

     

     

    うぁぁぁぁぁぁぁぁーーーっ(゚Д゚;)!!!

     

     

    と驚いて、気持ち悪い顔になっていたのは間違いないですね( ;∀;)

     

     

     

    そんな気持ち悪い顔を彼に見られて始まった初デート(笑)

     

     

     

    いつもは周りに友達もいるけど、初めて二人っきりで話すシチュエーションに年甲斐もなく若干緊張したのを覚えています(;^ω^)

     

     

     

    半年は一緒に働いてるとは言えお互いに知らないことは沢山あり、生い立ちや今までどういう経験をしたのか、物事に対する考え方などを話し、初デートらしいとても楽しい夜でした。

     

     

     

     

     

     

    ◆一緒に出かける回数も増え、毎日連絡を取り合う日々

     

     

    それからは休みの日はビーチを散歩したり、仕事の休憩時間に一緒にランチを食べたり、毎日連絡を取り合っていました。

     

    私たちはデートをしているのを隠してたわけではないのですが、同じ職場なのでそりゃ周りも気づくわけで、やんちゃなアイルランド人に、

     

    『Haru got a boyfried♪ Haru got a boyfried♪』

    (ハルに彼氏が出来た〜♪ハルに彼氏が出来た〜♪)

     

    と自作の歌まで歌われてました(笑)

     

     

     

    ちなみにこちらニュージーランド、みんなオープンに社内恋愛をしています。

     

     

    マネージャーポジションの人は立場的に問題があるかもしれませんが、もはやカップルで同じ職場に勤めたり、社内でカップルになる人たちはわんさかいますね( *´艸`)

     

     

    もはや職場のボスにも、

    『僕に話してないことがあるだろ〜??ニヤニヤ♡』と聞かれたりもしましたしね(笑)

     

     

     

    ただ、そう周りに言われても私はまだ彼の彼女だとは一切思ってなくて、言わせとけばいいや!くらいの軽い気持ちでした。

     

     

     

     

     

     

     

    ◆彼女だと知った瞬間は?

     

     

    デートを重ねて一か月ほど経った頃、運転している私に彼が言いました。

     

    『僕の親が君に会いたいって言ってるけど、会ってくれるかな??』と。

     

    それに対して『うん!もちろんいいよ!』と答えた私。

     

     

    そして数日が経ち、ふと思ったのです。

     

     

    おや?一体全体私は彼の親になんて自己紹介すればいいんだーーー!!??と。

     

     

    そして彼に尋ねると、

     

     

    『え?君は僕の彼女でしょ!?』と言う彼。

     

     

     

     

    ・・・・・・知らんかったがな(;´Д`)

     

     

     

     

    彼曰く、数週間前から私は彼女だったらしいです。いつの間にか(笑)

     

     

    そうして自分が彼の彼女だと知り、恋人になったのでした♡

    (『いつから私は彼女なの?国際恋愛ならではの【デーティング期間】』)

     

     

     

     

     

    ◆まとめ

     

    この記事を書いてて恥ずかしくもなりましたが、これが彼の彼女になるまでの話です♪

     

     

    国籍関係なく恋が発展するには、タイミング・ハプニング・フィーリングの三つのグー!と聞きますが、実にその通りだと思います!

     

     

    身も心もズタボロになってしまったけど、あのタイミングで元カレと別れてなかったら…。

     

    もしサラちゃんがシングル発言をしてなかったら…。

     

    彼との初デートでフィーリングが合わなかったら…。

     

     

    きっとまた違う人生で、もはや日本に帰国していたかもしれないし、結婚の話なんてなかったことでしょう。

     

     

    こんなにもフィーリングが合う人と出会えたミラクルに心から感謝です。

     

     

    これからも長い時間を一緒に過ごす彼、きっと喧嘩もするだろうけど、そんな時は初デートの時に驚かされた場面を思い出し、辛さも笑いに変えていける家庭を築いていきたいなっと♪

     

     

    以上、決意表明も含めた、ニュージーランド人の彼の彼女になるまでの話しでした( *´艸`)

     

     

     


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